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【Star Guardian~second season~】

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都市・Saturn

◇明るく自由を愛する芸術市民。排他的で我がありすぎる裏表

 

■代表者…ジルド・セヴェリアーノ http://sg2ki.hatenadiary.com/entry/2016/05/03/000000_1

 

■土地

芸術都市として発達

 

(気候)自然が豊かな土地で、厳しくはないが緩やかな四季があり、過ごしやすい。

(湿度が高くなくからっとしたヨーロッパの様な四季で、創作活動のインスピレーションを得やすい)

 

(収入源)この地で生まれた創作物が大体の収入源を占めている。

 

(食料)自然豊かな場所ゆえ、農作物は自給自足が多め。

 

■人柄

・芸術、音楽、文学など様々な創作活動を愛する者が集う都市。周囲からインスピレーションを得ようとする人々には積極的に見、そして聞き、常にアンテナを張っている。新たなネタが得られるとして観光客に絡みに行く。この土地で何かやると誰かのネタになる

 

・大半は情に厚く自由だが、共同体としての誇りが高く保守的で排他的な面もある。

また、想像力は豊かで子供っぽいところもあるが、合理的で堅実な面もある。

大まかに市民を分けると二種類おり、行動的で明るくフレンドリーな者と、交流の苦手な職人気質の者がいる。基本的に温厚であるが、それぞれの持つ逆鱗に触れてしまったときの振れ幅は大きい。

 

・仲間には親身で義理堅いが、移住してこようとする人間などの余所者新参者には冷たい。ただし、観光客には親切。この都市に移住するならまず力のある知人を持ち、その紹介で来るのが妥当であろう。(観光していると明るい雰囲気の中に何か視線を感じる。余所者への冷たさは、露骨ではないが徐々に距離を取られるような村八分的な対応)

 

・地域や職業での結びつきが強く仲間意識が固い。それも余所者を受け入れない原因となっている。ただ行われるコンクールなどは完全実力主義

正当に挑み、正当に評価することが互いの誇り。

 

・誇り高さと実力主義世襲制の腐った制度をはびこらせないスタイル。先代が有名であればどうしても比較はされる、でもそこは先代の光を借りずに実力で名を馳せることがプライド。 皆自分の能力に誇りを持ち、相手の能力を認めているからこそ、不正を許さない。

 

・自由を愛し、好奇心の向くまま様々なことに挑戦していく性格は、自分というものを愛し自分の意思がなければできない。他人がどう思っていてもこうしたい!という意思の強いのはしばしば欠点にもなりうる。

 

■都市概要

□学校

小学校から高校まで完全単位制。飛び級は大いに結構。実力評価。

逆に言えば出来ない人を見捨てない。ただ、中退した場合はもう面倒を見ない。この辺りは自己責任である。

学校では戦闘も教えられるが、同時に市民としての誇りと戦わない強さを教えられる。

 

□防衛

・非戦闘都市。市民も自由と遊びを愛し、非好戦的である。だが都市の至る所に軍備がしっかりとあることは有名。十分すぎる軍備を保有した上で、戦おうとしない姿勢を貫いている。戦闘能力も決して低くない。

(掛けられた絵画の裏に銃があったり、公園の噴水の下に戦車が格納されてあったり)

 

・武器が身近にあっても街で事件が起こらないのは、徹底した法と人々の非戦争都市という誇りがある。

 

■能力

【創作能力】というこの地特有の能力がある。

攻撃や情報や医療など特化している感じではなく、本当に創作活動に役立つ能力といった感じである。創作活動と一言に言っているが、美術、音楽、書道、小説や料理など様々である。

 

また、この能力は遺伝式である。

高い芸術的能力が世代に受け継がれるならその分野は能力者の独壇場になってしまう恐れがあるが、 「市民としての誇り高さと実力主義」が解決している。 能力者は先代を超えようとさらに磨きをかけ、無能力者は実力で名を馳せ、評価者は実力で評価者する。

 

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